VT研究紹介
平成22年度 VT取得者 研究論文紹介
ヤマザキ動物看護短期大学を卒業後、専攻科に進まれ、1年間に自分の決めたテーマに沿って研究を行った方々の論文をご紹介いたします。努力が実を結びJAHTA認定ベテナリー・テクニシャン(VT)のライセンスを皆さん取得いたしました。
平成21年度 VT取得者 研究論文紹介
ヤマザキ動物看護短期大学専攻科を修了し、JAHTA認定ベタリナリー・テクニシャン(VT)のライセンスを取得した方々の論文をご紹介いたします。1年間テーマに沿って研究を進め、今年3月2日に研究発表を終えたばかりです。どの論文も大変素晴らしい内容でした。
- 「盲導犬における繁殖データの分析と家系図作成」
- 「伴侶動物の遺伝性疾患に関する意識調査」(この論文を見る)
- 「全国犬籍登録数と特定疾患罹患率の相関関係に関する調査」
- 「ヨークシャー・テリアの毛色と毛色模様」
- 「いわゆるメラニン中毒事件とわが国におけるペットフード安全法成立との関連」
- 「ホンドタヌキにおけるロードキル」
- 「動物福祉の観点からみた外来種アライグマの捕獲方法と安楽死方法の改善策について」(この論文を見る)
- 「新聞でみるツキノワグマ被害に対する認識」
- 「アガロースゲルを用いたイヌALPアイソザイムの検討」(この論文を見る)
- 「市販アガロースゲルを用いたイヌおよびネコの血漿蛋白電気泳動」(この論文を見る)
- 「身体障害者補助犬に対する世間の認知度 シェルタードッグから聴導犬へ」
- 「飼い主とペットは似るのか そこから見える問題行動とその解決策」(この論文を見る)
- 「家庭で安全に応用できる犬用カートの作成」
- 「日本と海外のシェルター(動物収容施設)を比較し、動物愛護思想を普及させるには」
- 「猫の殺処分数を減らすための方法及び対策」
(順不同)
平成20年度専攻科論文
平成19年4月にヤマザキ動物看護短期大学に専攻科が設置され、今年3月には第2期生が社会に巣立っていきました。それぞれ1年間、専攻した課題を研究し、卒業論文を完成させ、VTの資格を取得いたしました。どれも素晴しい研究ばかりです。
- 「小型貴重書および史料の電子アーカイブ化-動物絵本と博物学史料の保存の試み-」
- 「犬のトレーニングについての社会認識調査」
- 「自然療法に関する症例検討 そこからみえる動物看護師としての役割」
- 「犬と猫の食に関する嗜好-特に卓越効果と新奇効果について-」
- 「親が求めるペットを介した子どもへの教育的効果」
平成19年度
- 「イヌ・ネコの肥満と生活環境に関する調査」(この論文を見る)
- 「計測から見たイヌ体躯構成の法則性」(この論文を見る)
- 「犬の前十字靭帯に対するレーザー治療の有用性」
- 「NRC使用標準(2006)に基づくエクセル栄養計算ソフトの有用性と問題点」
- 「東京都大田区における公園砂場内のToxocaraの属回虫卵汚染状況について」
- 「コンパニオン・アニマルの飼い主は、動物看護士の存在・役割についての認識をどのように変化させていくのか-インタビュー・データの質的分析-」(この論文を見る)
- 「子犬の行動発達と家庭およびペットショップにおける社会化」(この論文を見る)
- 「鹿児島県沖永良部島知名町におけるイノシシ(Sus scrofa)による農作物被害の現状と農業従事者の意識」
- 「犬の飼い主の飼育意識調査~安楽死と殺処分に対する意識~」
- 「犬・猫の分娩後における母乳成分の経日的変化」
- 「イヌにおける血中ビオチン量の減少と皮膚炎疾患の関係性について」
- 「家畜化の歴史使役犬の外貌・行動学的変化」
平成18年度
- 「フェレットの生態と栄養」
- 「動物の理学療法について」
- 「イヌの社会的順位付け」
- 「イヌの椎間板ヘルニアについて」
平成17年度
- 「動物のアレルギーについて」
- 「東洋医学について」
- 「ペット動物としての鳥の飼育法」
- 「動物介在活動について」
- 「人と飼育動物の関係」
- 「薬用シャンプーについて」
平成16年度
- 「ペットロスについて」
- 「犬の行動学~ドッグトレーニング法について~」
- 「てんかんの犬の看護について」
- 「犬の皮膚糸状菌症について」
- 「動物愛護について~日本の現状と課題~」
平成15年度
- 「アニマルセラピーについて」
- 「ペットバードについて」
- 「動物保護団体について」
- 「子供の成長に関わる動物の影響」
- 「犬の住みよい生活環境について」
- 「欧米と日本の動物愛護法」
平成14年度
- 「ペットロスについて」
- 「ウサギの飼育」
- 「ネコ免疫不全症について」
- 「動物における東洋医学(針・灸・マッサージ)について」
- 「腫瘍について」
平成13年度
- 「尿道結石について」
- 「小動物の学習能力について」
- 「大泉門開存について」
- 「犬の栄養学」
平成12年度
- 「ウサギの栄養について」
- 「犬と猫の栄養学~食事管理の実際~」
- 「血液型と輸血について」
平成11年度
- 「聴導犬について」
- 「アニマルセラピーと乗馬療法について」
- 「伴侶動物と法律」
- 「イヌの行動について」
平成10年度
- 「老齢犬について」
- 「犬の問題行動について~犬の習性と飼い主との関係~」
- 「薬について」
平成9年度
- 「愛犬・愛猫の食事管理」
- 「犬ジステンパー症」
- 「ノミについて」
- 「皮膚病について」
- 「小動物の飼育史と習慣」
- 「高齢化するパートナードッグ」
- 「アニマルセラピーとストレス」
平成8年度
- 「アイメイトと他の盲導犬の違いとは」
- 「犬猫の口腔衛生管理について」
- 「AAT・AAAに必要とされるもの」
- 「日本の災害救助犬の今後の展望」
- 「アニマルセラピー」
平成7年度
- 「人と動物のかかわり」
- 「ヒトとイヌの行動心理学」
- 「犬猫の口腔衛生管理について」
平成6年度
- 「動物管理事務所の実態とその存在意識」
- 「股異形成について」
- 「悪性腫瘍と診断を受けた愛犬オーナーの心理について」



