協会のあゆみ
前身の日本動物衛生看護師協会は、イヌのグルーマー(美容師)や動物の看護師という職業がまだ社会的認知を得ていない時代に、ヤマザキ学園を巣立っていく卒業生を支援し、職域を確立するために、1967(昭和42)年12月山崎良壽氏により設立されました。
ヤマザキ学園と共に発展を続けてきた40年の歴史の中、同協会は
の資格認定とライセンス取得者に対する学会・セミナー等の提供及び動物愛護に関する啓発活動を行ってきました。
2006(平成18)年1月17日、本協会は東京都知事から認証されたNPO法人として新しい歴史を刻むことになりました。
- 1967年12月
- 「シブヤ・スクール・オブ・ドッグ・グルーミング」開校に伴い、「日本動物衛生看護士協会」設立。山﨑良壽氏が初代会長に就任。
- 1968年3月
- 第1回「プロフェッショナル・ドッグ・グルーマー」ライセンス検定試験を実施。
- 1981年3月
- 第1回「アニマル・テクニシャン」及び「コンパニオン・ドッグ・トレーナー」ライセンス検定試験を実施。
- 1984年3月
- 「アニマル・ヘルス・テクニシャン」にライセンス名を改称。
- 1990年10月
- 初代会長 山﨑良壽氏逝去。新会長に山﨑薫氏就任。
- 1991年3月
- 「ペット・グルーミング・スペシャリスト」にライセンス名を改称。
- 1995年3月
- 「ベタリナリー・テクニシャン」第1号認定
- 2006年1月
- NPO法人として認証される。



