最近の活動から
CRT(ケーナイン・リハビリテーション・セラピスト)ライセンス
(2010/10/8)
CRT(ケーナイン・リハビリテーション・セラピスト)ライセンスを発行いたしました。 2006年より行って参りました『動物のリハビリテーションと理学療法』のセミナーが今年4回目を無事終了し43名の方がライセンス取得試験を受験され、全員無事合格されました。
受験資格はベーシック①~⑥までのセミナーを受講した方です。筆記に加え、実技試験も行われライセンス取得後は即戦力となると期待されます。
来年も予定しております。詳細が決まり次第ホームページにてご報告いたします。
合格された皆様、おめでとうございます。
第14回国際セミナー『動物のリハビリテーションと理学療法』主催 報告(2010/9/14)
JAHTAでは8月19日(木)より4日間に渡り、第14回国際セミナー『動物のリハビリテーションと理学療法』を主催いたしました。
2006年から始まりました『動物のリハビリテーションと理学療法』セミナーですが、初日の山﨑薫会長ご挨拶から開会し、今年度もたくさんの方々にご参加いただくことができました。昨年度まで受講されていた方は次のステップへ、またベーシック①から新たに受講される方も多く、北は北海道、南は島根と全国よりお越しいただき、大変活気溢れる会場となりました。
当初予定しておりました講師のヘレン・ニコルソン先生(動物理学療法士)が体調を崩され来日することができませんでしたが、エマ・コーデル先生(理学療法士)と二宮博義先生(ヤマザキ学園大学教授)を中心に、本田三緒子先生(ヤマザキ大学講師)、井上留美先生(ヤマザキ動物専門学校副校長)、鈴木友子先生(ヤマザキ動物看護短期大学助教)が講習会をサポートしてくださいました。
デモンストレーションをまじえた講義は大変わかりやすく、グループごとに犬と一緒にじっくりと実習を行うことで参加者の皆様はより理解が深まった様子でした。
また、今回はベーシック①~⑥まで受講された方が講習会翌日に“ケーナイン・リハビリテーション・セラピスト(CRT)“ライセンス認定試験を受験されました。試験は、筆記に加え実技試験も行われ、即戦力として役立つライセンスであると思います。
獣医療の進歩と共にペットの高齢化が進んでおります。そういった中で動物のリハビリの分野が必要とされております。今回多くの動物関係業務従事者の方々が参加されたのも、このような社会の流れが一因にあるのではないでしょうか。
来年度もより充実した内容の国際セミナーを計画しており、より多くのCRT保持者のみなさまが社会でご活躍くださることを期待しております。是非皆様もご参加ください。
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山﨑薫会長 California Registered Veterinary Technicians Association
(CaRVT カルフォルニア州認定獣医技術協会)2010年名誉会長に就任(2010/7/20)
6月26日(土)、27日(日)にアメリカ カルフォルニア大学ディビス校で行われた California Registered Veterinary Technicians Association(CaRVT)主催の The 3Annual UC Davis to School Veterinary Technician CE Seminarに山﨑会長が 招待され、Honorary President of2010に就任いたしました。協会からはCaRVTのジェニファー・ボイル会長へ、本協会の2010名誉会長の就任書をお渡しいたしました。CaRVTとJAHTAが今後ますます素晴らしい信頼関係と協力関係を築いていけることを期待いたします。
日本動物リハビリテーション研究会講習会後援 報告(2010/5/1)
4月20日(火)ヤマザキ動物専門学校にて日本動物リハビリテーション研究会の講習会が行なわれ、JAHTAが後援いたしました。
今回の講習会にはスイスで動物リハビリテーションソサイエティ会長を勤められているMr. Marco Mouwen先生をお招きいたしました。理学療法士であるMarco先生が、動物理学療法について講習と実演を織り交ぜてご指導くださいました。
60名を越える参加者の方々は、普段触れることの出来ないヨーロッパの動物理学療法について熱心に耳を傾けていらっしゃいました。また、実際にイヌをつかった実演では、Marco先生の指先の動きに参加者の真剣な眼差しが集中している光景が印象的でした。
今回の講演会を通して、日本の動物理学療法に素晴らしい影響と刺激を与えていただけたのではないでしょうか。JAHTAでは今夏もヘレン先生の動物理学療法セミナーを開催予定です!
ご興味のある方は是非こちらへもご参加ください。
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平成21年度 資格認定試験結果(2010/3/25)
平成21年度の資格認定試験が2月に終了し、新たなライセンス取得者が誕生いたしました。今年度はキャット・グルーミング・スペシャリスト(CGS)のライセンスが新たに加わりました。合格者の方々は、胸を張って社会でご活躍されるよう期待しています!
| 受験者 | 合格者 | 合格率 | |
|---|---|---|---|
| AHT | 319名 | 315名 | 98.4% |
| DGS | 301名 | 296名 | 98.3% |
| CDT | 301名 | 297名 | 98.7% |
| CGS | 43名 | 42名 | 97.7% |
■これまでのライセンス認定者数(2010年3月現在)
- アニマル・ヘルス・テクニシャン(AHT)………… 5,425名
- ベタリナリー・テクニシャン(VT)………………… 92名
- ドッグ・グルーミング・スペシャリスト(DGS)……… 7,458名
- コンパニオン・ドッグ・トレーナー(CDT)………… 4,441名
- キャット・グルーミング・スペシャリスト(CGS)………… 42名
日本獣医内科学アカデミー/日本獣医臨床病理学会2010年大会(JCVIM/JSVCP2010)
動物看護職対象プログラム共催(2010/2/20)
2月12日(金)~14日(日)に開催されました日本獣医内科学アカデミー/日本獣医臨床病理学会2010年大会(JCVIM/JSVCP2010)に共催し、動物看護職セミナーでは本協会副会長の井上留美先生が教育講演されました。

井上副会長の講演『動物看護における動物リハビリテーション』は13日(土)に行なわれ、会場には約150名の方々にお越しいただきました。参加者は動物看護師や獣医師の皆さまで、中には本協会のライセンス会員の皆さまもたくさんいらっしゃいました。動物看護師の新しい職域分野であるリハビリテーションに関する内容を、皆さま真剣な眼差しで聴講されていた様子が大変印象に残っております。ご参加いただきました皆さま、当日は誠にありがとうございました。
本協会では、2004年から動物リハビリテーションに関わる国際セミナーを開催して参りましたが、今年はいよいよリハビリテーションの資格を認定する予定となっております。今夏にも開催予定の第14回国際セミナーを通して、今後多くの皆さまにこの新しいライセンスを取得していただけるよう準備を進めて参ります。
国際セミナーの詳細は、今後決定次第順次本HP等でご案内申し上げます。たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。
平成21年度資格認定試験 面接試験 終了報告(2010/2/20)
2月15日(月)~19日(金)の間、JAHTA主催の資格認定試験(面接)を実施いたしました。筆記試験に引き続き、多くの方が今回の面接を受けられました。当日受験者の皆さまは普段とは違った雰囲気に緊張の面持ちで臨まれていました。
合否は筆記試験の結果等を踏まえて慎重に検討し、2月下旬~3月上旬に発表いたします。 試験終了後3月には、受験記念としてライセンスセミナーを開催する予定です。セミナーでは今後社会に巣立つ皆様にとって有益となるような内容を準備しています。
平成21年度資格認定試験 筆記試験 終了報告(2010/1/22)
1月24日(日)、JAHTA主催の資格認定試験(筆記)を実施いたしました。ヤマザキ動物専門学校およびヤマザキ動物看護短期大学の2会場をお借りして実施した試験は、336名の方が受験されました。
筆記試験科目はAHT(動物看護師)、DGS(犬の美容師)、CDT(家庭犬のしつけ訓練士)の3教科で、受験生の方は緊張の面持ちで来場され、試験に臨まれました。
2月15日(月)~19日(金)には面接試験を実施し、その結果をふまえて2月下旬~3月上旬に合否発表をいたします。












