活動の紹介

最近の活動から

第3回ヤマザキ動物愛護シンポジウム「動物愛護と青少年の教育を考える」協賛

平成20年10月12日(ヤマザキ動物専門学校、渋谷キャンパス松涛校舎)、13日(ヤマザキ動物看護短期大学、南大沢キャンパス)に第3回ヤマザキ動物愛護シンポジウムが開催され、地域の小中学生や将来、動物関係の仕事に就きたいと思っている高校生、動物福祉に興味のある方々等、300人を超える参加者が集まりました。

一日目、基調講演では、(財)日本動物愛護協会 理事長 中川志郎先生が、「長生きになった動物」というタイトルで、ヒトと動物が支えあって生きるいたわりの気持ちの大切さや共に生きて行くための動物介護・福祉についてお話されました。

その後、本協会の山﨑 薫会長はじめ、理事や会員の先生方を交え「ヒトと動物が共に生きるためのルール」というタイトルでパネルディスカッションが行われ、家族の一員として動物を迎え入れるための責任感や、生命の尊さについて、それぞれのお立場から話し合いが行われました。

また、アニマルアシステッドセラピー(動物が介在する社会福祉)・ヒヤリングドッグ(聴導犬)などのデモンストレーションには小学生が参加し、日頃あまり接することない働くイヌたちに子どもたちは興味をもって見ていました。

ヤマザキ学園の学生さん達によるグルーミング実習は、特に小学校の女の子たちの注目をあびており人気の職業となっていました。

二日目の基調講演は、本協会の山﨑会長が「動物がヒトを助けた話」を講演。八王子のヤマザキ動物看護短期大学には、前日を越す参加者が集い、大盛況のうちにシンポジウムを終えました。

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2008動物感謝デー 報告

社団法人日本獣医師会が主催する『2008動物感謝デー in Japan World Veterinary Day』が、10月4日(土)東京・駒沢オリンピック公園で開催されました。
さまざまなステージショーや、出展ブース、動物ふれあいコーナーなどたくさんのプログラムがあり、JAHTAもブース協賛という形で参加いたしました。
当日は秋晴れの暖かい一日で、たくさん方々がワンちゃんを連れて来場され、獣医師の仕事や動物愛護への理解を深められたようです。
JAHTAのブースでは、ワンちゃんにリボンを付けてあげたり、ワンちゃんが食べていいものといけないもののクイズを出したりなど、立ち寄られた方々に楽しんでいただけたのではないでしょうか。

あの有名なソフトバンク犬”お父さん”も来場し、皆さんの人気を集めていました!
お隣の日本動物看護職協会設立準備会さんのブースで、体脂肪測定をしてもらっているお父さんをJAHTAスタッフも思わずパチリ。メタボ犬ではなかったようです。

こういった機会に、動物看護とJAHTAについて多くの方に知っていただき、ますます活動の場を広げて行きたいと思います。
当日の詳しい様子は後日、動物感謝デーホームページに掲載されるようです。お楽しみに。
動物感謝デーホームページ:http://nichiju.lin.go.jp/wvd/

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第12回 JAHTA国際セミナー報告

8月30日(土)、31日(日)に第12回JAHTA国際セミナー「動物のリハビリテーションと理学療法」がヤマザキ動物専門学校(東京・渋谷区)にて開催されました。
2006年11月にも同内容で行われたセミナーの反響が大きく、リクエストが多かったため、今年もオーストラリア シドニーの動物理学療法施設でご活躍中の動物理学療法士ヘレン・ニコルソン先生をお招きし、講義とリハビリテーション設備『Underwater Tredmill』等を使用した実習を行いました。

全国各地から多くの獣医師、現役の動物看護師、協会員の方が参加され、会場は満席となりました。2007年に日本動物リハビリテーション研究会が設立される等、日本でも動物のリハビリへの関心は高まってきています。
実際に動物病院でリハビリをされている獣医師の先生、動物看護師の方から、具体的な質問が出たり、先生の1つ1つの実習にほとんどの参加者がカメラを構えるなど、会場から熱意が伝わってきました。現在、参加者アンケートを集計し、今後のセミナーに向けて皆様の声を取りいれてまいります。

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平成19年度 ライセンス結果報告

資格認定試験が2月に終了し、新たなライセンス取得者が誕生いたしました。
本協会の資格認定試験は、面接の際に、人格も重視しています。
合格者の方々は、胸を張って、社会でご活躍ください。

  受験者 合格者 合格率
AHT 413名 405名 98.7%
PGS 424名 417名 98.9%
CDT 364名 363名 99.8%
VT 12名 12名 100%

月刊『as』に記事掲載

月刊『as』2008年1月号 特集に本協会の国際セミナーに関する記事が掲載されました。

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